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2014/8/16 協会 審査規定
審査規定

第1条 審査に当たり特に下記に注意すること
1. 魚の総体の姿とバランス
魚の基本姿勢は 頭、胴体、尾が最もその特徴を生かし相対的に釣合の整ったもの。
2. 魚は太くたくましいこと。
魚の大きさに比例した中で、より太くたくましいものを上とする。
3. 鱗の並び色艶が綺麗であること。
  鱗は乱れず一線に並び魚体に比例して成るべく小さいものを上とし、色艶は赤、更紗に拘らず、赤の場合は濃赤、黄金色でしかも健康色を放っているものを上とする。白、更紗もこれに準ずる。
4. 魚の品位が豊であること。
5. 魚は貴族的品位を保っているものを上とする。
6. 魚の泳ぎが軽やかであること。
  魚の泳ぐ姿勢は優雅にしてしかも軽やかな尾捌きで流動的な動作をもたねば成らない。
第2条 魚の見方の対照は下記とする。
1. 頭:目幅があり眼先の多くは肉瘤で、兜金、鬢張、龍頭等バラエティのあるもの。
2. 背:背幅広くして丸みを帯び、なだらかに適当な丸みを持った背下りであること
3. 腹:背と一体にして尾との間隔が適当な腹掛かりであること。
4. 尾筒:背幅に比例して、より太くたくましく、尾付けのところで丸みをもったもの。
5. 尾:尾付けが綺麗で左右対称の前掛をもち適当な尾皿と尾張を必要とし、尾捌きが上手である事。尚三尾、桜尾、四つ尾共対等である。
尾の立上がりは尾筒に対して約90度で背より上がってはならない。
6. 鰭:各鰭とも均等な大きさ及び動きを必要とする。但し楫鰭は1本尾、2本尾とも対等である。
第3条 審査に当たっては、魚の大きさを考慮に入れてはならない。
第4条 魚を審査するに当たっては、当日の出来を基準とする。
第5条 下記の諸欠点が甚だしいものは審査しない場合がある。
1. 背鰭、二つ尾、不具魚は審査しない
2. 背の凹凸、瘤、尾筒の曲がり
3. 尾のつまみ、つぼみ、不揃い、ちぢれ、めくれ
4. 楫尾の外出、片はらみ、頭上げ、頭下げ、眼覆い、出目、眼凹み
5. 病魚
付則 色模様の名称を下記の如く定める。
1. 赤の部・・・・金色、丹色、猩々
2. 白の部・・・・しろ、銀色
3. 更紗の部・・多赤更紗、多白更紗、腰白、背赤、白腹模様
4. 頭模様・・・・面被り、面白、面更紗、丹頂、両奴、口紅、窓、黄頭
第6条 魚の品位、味合いを欠く程の肥大魚及び未熟魚は減点の対象とする。
第7条 年齢(魚の年齢)を偽り出品し入賞した場合、入賞取消の措置をとる。



Uさんの記事を見て協会の審査規定を見直してみました。
この審査規定が基本となっているので、頭の中に叩き込み研究会や大会の時に魚を見てみようと思います。
写真で説明が載っているとより分かりやすいんですけどね・・・
そのうち作ってみようかな?

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[ 2014/08/16 07:48 ]

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